肌荒れ・便秘を乳酸菌ヨーグルトで効果的に改善する方法

肌荒れ、便秘、過敏性腸症候群には乳酸菌が効果がある!?アシドフィルス菌,lb81,ビフィズス菌はどれが良い?オリゴ糖もうまくとれる乳酸菌革命を飲んで、腸内フローラを改善しませんか?

オリゴ糖の効果的な摂取時間帯はいつ?

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便秘や肌荒れが続いているので、オリゴ糖を使ってみようかな、
または使い始めたという方もいるのではないでしょうか。

 

糖という名前がついているので、ダイエットに挑戦中の方は、

 「夜に摂ると太らないかしら?」

と思うかもしれませんね。

 

せっかく、症状の改善のためにオリゴ糖を摂るのなら、
より効果的な摂取方法で摂取したいものですよね。

 

オリゴ糖を摂取する時間帯は朝か、夜か、食前か、食後か
いつが1番効率的なのでしょうか?

 

オリゴ糖の効果的な摂取時間帯について、ご紹介します。

 

●オリゴ糖がビフィズス菌を元気にして増殖させる

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オリゴ糖は、ほとんど消化されずに腸まで届くので腸内細菌
の善玉菌であるビフィズス菌のエサになります。

 

もともと善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌は、食べ物に含まれる
糖を分解して、乳酸菌は乳酸を生成し、ビフィズス菌は乳酸と
酢酸を生成する働きがあります。

 

食べ物に含まれる糖は少量ですが、オリゴ糖としてまとまった
量を摂取すると善玉菌にとっては大量のエサになるわけです
から、これを栄養源にして善玉菌は増殖します。

 

●オリゴ糖の効果的な摂取時間帯

オリゴ糖は薬ではないので、どの時間帯に摂取したら効果的
なのかははっきり決まっていません。

ですがなるほどと思う説もあるのでご紹介します。

 ・朝昼晩関係なく、食べ物と一緒に摂取

これは、オリゴ糖をどのような方法で摂るかと関係してきます。

 

オリゴ糖の摂り方としては、オリゴ糖だけを単独で摂る方法と
オリゴ糖を料理や飲みものに入れて一緒にとる方法があります。

 

この考え方は、オリゴ糖は食べ物や飲み物と一緒に摂ることが
確実に腸まで届き善玉菌の栄養素になりやすいとう考えが基本
になっています。

 

つまり、朝食にヨーグルトに入れて食べようとする方は、
朝食中や朝食後が摂取時間帯となります。

 

また、10時や15時などの休憩時間にコーヒーや紅茶に入れて
摂ろうとするとこの時間帯になってしまうということです。


・腸の動きが活発になる時間に合わせて摂取

腸の動きがもっと活発になるのは、自律神経の交感神経と
副交感神経のバランスからいうと副交感神経が優位になる
時です。

 

つまり、腸は就寝前などのリラックスした時に動きが活発
になります。

 

なので、これに合わせてオリゴ糖を摂取する方が効果的だ
という考え方です。

 

だだ就寝直前ということではなく、就寝時間の3時間前位
ということです。

 

この時間帯は多くの人が夕食中は夕食後かもしれません。

 

デザートとしてヨーグルトにオリゴ糖を入れたり、食後の
コーヒーなどにオリゴ糖を入れて摂取するのもいい方法です。

 

●オリゴ糖の効率的な摂取時間帯についてのまとめ 

あなたはどの説がいいと思いますか。

 

私はいつも夕食時や夕食後と決めないで、朝昼晩関係なく、
食べ物と一緒に摂取する方がいいのではと思っています。

 

自分の食べる都合や体内リズムに合わせてベストな
タイミングで摂取すればよいのではないでしょうか?


オリゴ糖が思ったように効果がでないと感じている方は、
摂取時間帯をいろいろ変えてみて、自分にとってのベスト
といえるタイミングを知ることも必要です。