肌荒れ・便秘を乳酸菌ヨーグルトで効果的に改善する方法

肌荒れ、便秘、過敏性腸症候群には乳酸菌が効果がある!?アシドフィルス菌,lb81,ビフィズス菌はどれが良い?オリゴ糖もうまくとれる乳酸菌革命を飲んで、腸内フローラを改善しませんか?

ビフィズス菌はどのくらいの期間摂れば便秘が解消されるの?

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ビフィズス菌は便秘を解消することはもちろん、肌荒れが解消
されたりダイエットにも効果的など身体によいことがいろいろ
あります。


でも、便秘を解消するめに、ビフィズス菌が入ったヨーグルトを
摂っているが中々変化が感じられないということはありませんか。

 

摂り続けても変化が感じられないと、

「本当に効果があるのかな?」と不安になりますよね。

 

ビフィズス菌は、どのくらいの期間摂り続ければ効果が出るので
しょうか。


ビフィズス菌はお医者さんに処方してもらう薬と違いますので、
即効性はありません。

 

摂取しているビフィズス菌が自分のお腹に合っているかを
見極めるには、摂っているビフィズス菌の種類と飲み続ける
期間を知っておくことが大切です。

 

今回は、ビフィズス菌はどのくらいの期間飲めば便秘が解消
されるのかをご紹介します。

 

●便秘の解消を目的にする場合の摂取期間

ビフィズス菌をどのくらい摂り続けると効果がでてくるかは、
ヨーグルトメーカや研究所などが実施している効果の実験
結果から知ることができます。

 

例えば、ビフィズス菌BB536株を使用している森永ビヒタス
ヨーグルト(BB536)での実験に次のようなものがあります。

 

ビフィズス菌の持っている整腸作用について、便秘気味の女性に
ビフィズス菌BB536株のヨーグルトを2週間、1日100gづつ
食べてもらいました。

 

その結果

 

・便の中のビフィズス菌が増える(腸内にも増えているということ)

・排便回数の増加

・アンモニアの濃度が低下

 

の結果が得られたとのことです。


この実験では、効果を確認するために2週間の期間ビフィズス菌を
摂取しています。


腸内環境が悪化していて便秘の状態がひどい場合は、善玉菌が優位
になるまではさらに日数がかかりそうなのは、推測はつきます。

 

つまり、便秘解消が目的でビフィズス菌を摂る場合は、
最低でも2週間を目安に摂取続けることが必要です。

 

●「効果なし」の時の対処法

 

ビフィズス菌を摂るときは、2週間も続けるので何らかの効果が
欲しいところですが残念ながら効果が表れない場合もあります。

 

その理由は、各自がもっている腸内細菌との相性があるから
なのです。

 

私たちの腸の中には100兆個の細菌が棲んでいて、菌の種類も
1000種類位あるといわれています。

 

これらが腸内に密集している様子は、「腸内フローラ(花畑)」
と呼ばれています。

 

この腸内フローラを構成する菌は、親子であっても同じではなく
誰一人同じ人はいないといわれています。

 

なので、ビフィズス菌を摂っても効果がない場合は、ビフィズス菌
が身体に合っていない可能性があります。

 

こ場合は他のビフィズス菌や他の乳酸菌が入ったヨーグルトを
を試してみてください。

 

そして最低でも2週間試して、効果が出なければ違うものを試す
という繰り返しが必要となります。

 

なかなか、相性のよいビフィズス菌が見つからない時は、
どれかひとつだけを取り続けるよりも、同時に数種類のビフィズス菌
や乳酸菌を摂取したほうが効率よく効果を実感できます。


また、ヨーグルトでは糖質や脂肪分などのカロリー摂取があります
ので、サプリメントで摂ることがより効果的になります。