肌荒れ・便秘を乳酸菌ヨーグルトで効果的に改善する方法

肌荒れ、便秘、過敏性腸症候群には乳酸菌が効果がある!?アシドフィルス菌,lb81,ビフィズス菌はどれが良い?オリゴ糖もうまくとれる乳酸菌革命を飲んで、腸内フローラを改善しませんか?

乳酸菌革命は動脈硬化の原因になるコレステロールも防ぐ?

f:id:anemonelty:20170503000852j:plain

 

乳酸菌といえば腸内の環境を整え、便秘や肌荒れを防ぐ
整腸作用があることをご存知かと思います。

 

その他の働きとしては、免疫機能が向上するため花粉症や
アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する働きも
あります。

 

他に乳酸菌のどんな働きをご存知ですか。

 

乳酸菌は動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールも
防ぐ効果があるといわれていますので、これについて紹介
していきたいと思います。

 

●動脈硬化の原因

 動脈硬化は血液中に悪玉コレステロールが増えすぎると
血管の内壁に溜まり、血管に弾力性がなくなり血液の通り
道が狭くなる症状です。

 

動脈硬化は放っておくと高血圧の土台になるばかりでなく、
心筋梗塞や脳梗塞などの致命的な症状を引き起こす原因にも
なります。

 

動脈硬化の一番の原因は、悪玉コレステロールの増加ですが、
中性脂肪が多いことや善玉コレステロールが少ない場合も
動脈硬化になる可能性を高めてしまいます。


●乳酸菌は動脈硬化の原因であるコレステロールを防ぐ

 腸にいる善玉菌の代表格であるビフィズス菌は、腸に入った
コレステロールの50%以上をコプロスタノールといいう物質
に変えてしまいます。

 

コプロスタノールは、コレステロールそのままの場合よりも
腸壁から吸収されにくい性質があります。

 

このため、コレステロールが過剰に血液中に入り込むのを
防ぐことができ、ひいては動脈硬化の危険性も減少します。

 

また、植物性乳酸菌であるラブレ菌は、コレステロールを
取り込んで便と一緒に排出する働きがあります。

 

このため血中へのコレステロールの吸収が抑制され、
コレステロール値を低下させます。


●食物繊維も一緒に摂ることで中性脂肪も間接的に低下

 乳酸菌が中性脂肪を直接低下させる働きは、確認されて
いません。

 

ですが、乳酸菌を摂ることによって腸内環境が良くなってくれば、
食物繊維を一緒に摂ることで腸内の中性脂肪を絡め込んで便と
一緒に排出されます。

 

つまり腸内環境の改善により、間接的に中性脂肪が下がる
ということができます。

 

乳酸菌革命は、16種類の乳酸菌が配合されているのが
大きな特徴です。

 

16種類の乳酸菌の中にはコレステロールの関係で説明した
乳酸菌のビフィズス菌(3種類)、ラブレ菌の他カゼリ菌も加え
パワフルなものにしています。

 

その他にも難消化デキストリン(水溶性食物繊維)も配合
されているので、腸内の中性脂肪を絡め便と一緒に排出する
働きもあります。

 

以上のように、

 

・乳酸菌革命は16種類といったたくさんの乳酸菌を配合

・加えて難消化デキストリン(水溶性食物繊維)も配合

 

していることがパワフルで効果的な乳酸菌サプリとなって
います。