肌荒れ・便秘を乳酸菌ヨーグルトで効果的に改善する方法

肌荒れ、便秘、過敏性腸症候群には乳酸菌が効果がある!?アシドフィルス菌,lb81,ビフィズス菌はどれが良い?オリゴ糖もうまくとれる乳酸菌革命を飲んで、腸内フローラを改善しませんか?

正しい乳酸菌サプリメントの選び方のポイント

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乳酸菌サプリメントは単に便秘の解消だけでなく、肌荒れ
や吹き出もの、アレルギー症状の緩和などいろいろな目的
で用いられています。

 

以上のような悩みを抱えている方は、

「私も乳酸菌サプリを使ってみようかな」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

でも、利用しようと思ってもたくさんの種類があって、
どれを選べば良いのか分からないと感じたことは
ありませんか。

 

または、

 

「乳酸菌サプリってどれを選んでも同じではないの」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

せっかく乳酸菌サプリを利用してみたが、いっこうに効果
がなかったということにならないために、

 

「正しい乳酸サプリメントの選び方のポイント」

 

をまとめてみましたので、紹介します。


●乳酸菌サプリメントを選ぶ時の3つのポイント

 1.乳酸菌やビフィズス菌の種類が多く入ったもの

 乳酸菌やビフィズス菌を摂り入れたときに関わってくるのが
「腸内フローラ(お花畑)」と呼ばれる腸内細菌叢です。

 

私たちのお腹の中には腸内細菌がいっぱい共生しています。

その数は、100兆個単位といわれていますのでものスゴイ数
です。

 

でも腸内フローラは、生まれた時は無菌であったにも関わらず、
食べ物を摂ることにによっていろいろな細菌にさらされながら、
徐々に自分独自の腸内フローラができていきます。

 

今まで食べてきたものや生活習慣によっても異なりますので、
誰一人同じ腸内フローラの人はいません。

 

同じものを食べても、太る人もいれば太らない人もいます。

これも腸内フローラが異なるためといわれています。

 

同じような理由で同じ乳酸菌サプリを摂っても、効果のでる
人もいれば、効果のでない人もでてきます。

 

つまり、乳酸菌サプリには相性があるのです。

 

乳酸菌サプリを選ぶには、自分に相性のものをいかに選ぶかが
ポイントになります。


乳酸菌をサプリで摂る場合には、サプリによっては1種類の
乳酸菌しか入っていないものや複数の種類乳酸菌が配合された
ものがあります。


相性のものを選ぶことが空振りに終わらないためにも、

 

「複数の種類の入った乳酸菌を選ぶ」

 

のもポイントだと思います。

 

これらのものは、複数混ぜることによってお互いに相乗効果を
上げるようになっているのも魅力です。


もちろん、今までの試用などで相性のいい乳酸菌が分かって
いる場合は、1種類のものでも問題ありません。

 

2.乳酸菌の菌数が多いもの

 腸内にいる免疫細胞が活性化するには、できるだけたくさんの
乳酸菌を摂り入れたほうが効果があるという考え方です。

 

腸内には100兆個の細菌がいるので、少々外部から乳酸菌が
入った位では影響が少ないので多く摂るほど影響度が高まり
ます。

 

影響度がある乳酸菌の量は、どの位なのでしょうか?

 

ブルガリアの長寿を調査したメチコフ博士は、目安として
ヨーグルトを一日当たり300~500g摂ることすすめました。

 

ヨーグルト100gの中に含まれている乳酸菌量は、製品にも
よりますが、約100億個以上と考えられています。

 

ちなみに、ヨーグルト1ml中1000万個の乳酸菌が存在しなくては
ならないと乳等省令で決まっています。

 

これは最低の量で、1ml約1gとすると100gのヨーグルトの中には
最低でも10億個は入っていることになります。


もし、乳酸菌をヨーグルト300gで摂るとすると、
乳酸菌の数は30億個になります。

 

ヨーグルトを毎日300g食べるのは大変なので、乳酸菌サプリ
で摂ろうとすると

 

「1日に飲む量で300億個以上の乳酸菌が摂れるもの」

 

を選ぶのがポイントになります。


3.毎月継続して購入できるようなコスパが良いもの

 毎月続けて飲むとなるとコスパも重要な要素となります。

 

いくら良いと思っても、あまり高価なものですと毎月継続して
飲むことができなくなってしまいます。

 

また、安過ぎても添加物が多いなどの問題があるものがあります。

 

安全性も考えながら、毎月継続して購入できるものを選びましょう。