肌荒れ・便秘を乳酸菌ヨーグルトで効果的に改善する方法

肌荒れ、便秘、過敏性腸症候群には乳酸菌が効果がある!?アシドフィルス菌,lb81,ビフィズス菌はどれが良い?オリゴ糖もうまくとれる乳酸菌革命を飲んで、腸内フローラを改善しませんか?

ビフィズス菌の便秘への効果とは!?便秘は腸内環境の悪化が原因!

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日常生活でこんな悩みや困りごとがありませんか。

 

・便秘により肌荒れやむくみ、体重増加が心配

・お腹が痛くなったり、お腹の張りが気になって仕事や家事、
 趣味などに集中できない。

 

・便秘のために、トイレにこもる時間が長く周囲の目が気になる。

・旅行中に便秘になりがちで、お腹が気になってせっかくの観光も
 食事も思うように楽しめない。

 

 こんな状況になる原因は、腸内環境の悪化です!

 

便秘が続くと何らかの便秘薬が手放せなかったり、おならや便の
臭いもきつくなるのでいやですよね。

 

私の知り合いにもしょっちゅう便秘になる人がいて、どうしても
ひどくなると便秘薬を使っているので、同情します。

 

薬剤を使わないで便秘を解消するには、ビフィズス菌が効果的
です。

その人にもアドバイスするためにも、ビフィズス菌による便秘の
改善法について調べてみましたのでご紹介します。

 

●どうして便秘になるの、便秘の種類は3通り

  腸が健康な状態ですと、食事をすると胃、小腸、大腸などの
消化管を移動しながら消化と吸収が行われます。

 

消化・吸収が行われ、残った食物のカスは便となり大腸を
移動して1~3日後に排泄されるのが普通です。

 

ところが、なんらかの原因で腸の動きが低下すると、食べ物の
カスの移動に時間がかかり、そのため余計に水分が吸収され
便が硬くなりでにくくなります。

 

便がコロコロ・カチカチ状態になって、なかなか排泄できない
のが便秘です。

 

排便習慣としては、1日に1回が理想といわれていますが、
2~3日に1回の排便でも特に自覚症状がなければ、便秘と
呼ばないそうです。

 

病気が原因でない便秘は、病気ではないとされていますので、
なかなか出ないからといってあまり心配しないのがいいのかも
しれません。

 

でも、お腹が張ってきたり痛くなってくる症状がでてくれば、
何らかの改善が必要になってきます。

 

便の形状による特徴は、

 

・硬くてコロコロ状の便

 ”けいれん性便秘”ともいわれ、仕事などで強いストレスを
 受けた時になりやすい傾向です。

 便秘と下痢を繰り返すのも特徴です。

 

・カチカチ状の便

 ”弛緩性便秘”ともいわれ、この便秘は女性や高齢者に多い
 傾向です。

 

以上のような便秘は、大腸のぜん動運動の機能が低下したため
起こるもので、がんなどの腸の病気で起こるわけではありません。

 

これらの便秘は、”機能性便秘”と総称されています。

 機能性便秘には、けいれん性便秘、弛緩性便秘の他に直腸性便秘
と呼ばれるものがあります。

 

直腸性便秘は、便が直腸まで降りてきているにも関わらず、
便意がこなく便秘を起こしものです。


●ビフィズス菌の便秘への効果

便秘は便秘薬に頼らずに、腸の活動を活発化させて改善
することをおすすめします。

 

オススメの便秘改善法は、善玉菌の代表格であるビフィズス菌
を積極的に摂ることです。

 

・ヨーグルトや乳酸菌サプリでビフィズス菌を摂る。

 

 腸内細菌の善玉菌のビフィズズ菌は、善玉菌の99.9%を
 占めています。

 ビフィズス菌を摂ることにより、腸周辺にある免疫細胞
 が刺激され、結果として腸内のビフィズス菌が増えてきます。
 
 そうなるとビフィズズ菌は、代謝の結果物として乳酸と酢酸を
 生成し腸内環境が酸性に傾きます。

 
 このようになると、腸の動きが活発化して便秘が解消されて
 いきます。

 また、腸内環境がいい状態になるので悪玉菌の増殖も抑え
 られます。


 
 でも、ヨーグルトや乳酸菌サプリだけではなかなか便秘
 が解決しません。


 以下の方法も取り入れていきましょう。

 

・野菜・果物など食物繊維(特に水溶性食物繊維)を摂る。

 

 合わせてオリゴ糖を摂ることも、ビフィズス菌のエサになり
 効果的です。

 
・朝一番に一杯の水を飲んで、便意を促す。

 私は毎朝実行していますが、効果があります。

 その意味では、朝食を摂ることも重要です。

 
・毎日適度な運動を行う。

 全身の血行が良くなることで、消化管の活動も活発に
 なります。
  

・オリーブオイルなどに多く含まれるオレイン酸を摂る

  便を柔らかくして、排便を促します。

 
・気分転換を図り、ストレスを溜めないようにする。

 ストレスにより便秘が起こり、さらにひどくなる
 場合もあります。