肌荒れ・便秘は腸内環境が原因!?乳酸菌で改善する方法

肌荒れや便秘がなかなか治らないという悩みはありませんか。その原因は腸内環境の悪化にあるかもしれません。腸内環境を改善する方法はいくつかありますが、乳酸菌を使うと善玉菌と悪玉菌の腸内細菌バランスも改善でき、腸と関係する悩みを解消することができます。

ストレスでお腹が痛くなる原因は?腸は第二の脳と言われるゆえん

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仕事でプレゼンなどをやる時は、慣れないうちは緊張して
お腹が痛くなったり下痢をしたことはありませんか。

 

私は人前で緊張するあがり症なので、以前よく経験したことが
あります。

人によっては、人前のプレゼンなどをするのは得意な人もいて、
まるでエンターテイナーみたいに余裕をもって話す人もいるので
うらやましく思ったりもしたものです。

 

人前は平気という方でも、身内の方などに不幸があると心理的
ストレスによって、胃が痛んだりするのではないかと思います。

ここで、疑問になるのが緊張するとどうして胃が痛くなったり、
下痢や便秘したりするのでしょうか。

その原因を腸に関係する本やインターネットで調べてみたら、
こんなことが分かりました。


●ストレスを受けるとお腹が痛くなる原因

 ストレスを受けるとお腹が痛くなったりするのは、実は
脳と胃腸は自律神経を介してつながっているからなのです。

 

自律神経ってなんだったかなという方におさらいしますと、

自律神経には、

・交感神経

・副交感神経

がありお互いに相反するように働いています。


自律神経は活動を積極的に行うとき、例えば人前での
プレゼンなど緊張するときは、交感神経が働き活動を活発化
してくれます。


一方、副交感神経はその逆で、食事や入浴、睡眠の時など
身体がくつろいでいるとき優位に働きます。

つまり食事のあとは胃腸内では消化活動が始まりますが、
消化活動も副交感神経が優位のときに活発になるように
なっています。


なのでストレスが大きかったり、続いて受けたりすると
交感神経が優位となるため、胃腸の働きに乱れが生じます。

 

腸の神経が過敏になってしまうと、腸のぜんどう運動が過敏に
なり、腹痛や下痢の原因になるのです。


また、腸のぜん動運動が弱くなる場合もあり、こうなると便の
移動が停滞し便秘になります。


●「腸は第二の脳」といわれるゆえん

 「腸は第二の脳」といわれるの聞いたことがありますか。

 

腸には脳からの脳や脊髄からの指令を受けなくでも、自分で
機能できる神経細胞があります。

なので、寝る前に食べ物を食べたとしても腸は眠ってしまっても
消化活動を続けられます。

 

腸には脳に次いで多い神経細胞があり、腸と脳とは約2000本
ともいわれる神経線維でつながっています。

これが「腸は第二の脳」といわれるゆえんです。

このため、脳の指令が腸にいくこともあり、腸で感じたこと
は脳にも伝達されます。

 

その他に腸のみが単独で機能できる性質も持っているという
ことです。


私は、これを知って「排便してお腹がすっきりすると、気持ち
もすっきりするのはこのせいか。」

「腸はなんて偉大なんだ」

と思ったりしました。

 
●腸の負担を減らすために心のストレスを解消しよう

腸と脳の以外な関係がお分かりいただけましたか?

心のストレスを解消することは、腸における消化活動を良く
することで、その結果便秘や肌荒れなども解消されていきます。


もに、あなたが仕事や人間関係等で、たくさんのストレスを
抱えているようでしたら、スポーツや趣味などをすることに
よってストレスを発散させることも重要です。

さらに、飲み過ぎや食べ過ぎ、肉などの偏った食事も腸の負担
になります。

野菜や魚も取り入れ、バランスの取れた食生活も心がけましょう。

 

それでも中々腸の調子が良くなっていかないという方は、
次のような腸を元気にする食事をおすすめします。

 

・ヨーグルトや乳酸菌サプリで乳酸菌を摂る

・食物繊維を多くとる

・味噌、醤油など発酵食品を多く摂る


きっと腸内細菌の善玉菌が元気になって、腸の調子が良くなりますよ。