肌荒れ・便秘を乳酸菌ヨーグルトで効果的に改善する方法

肌荒れ、便秘、過敏性腸症候群には乳酸菌が効果がある!?アシドフィルス菌,lb81,ビフィズス菌はどれが良い?オリゴ糖もうまくとれる乳酸菌革命を飲んで、腸内フローラを改善しませんか?

オリゴ糖の正しい選び方

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便秘の解消にオリゴ糖を使ってみようと思っているが、どんな
オリゴ糖を選べばよいか分からないということはありませんか?

通販でしか買えないような高級そうなオリゴ糖があると思えば、
スーパーに行くと安く買えるものもいろいろ並んでいますよね。

 

スーパーに置いてあるものでも大丈夫なのでしょうか?

 

せっかく買って毎日食べているが、効果が感じられないという
ことにならないためにオリゴ糖の正しい選び方について、
ご紹介します。

 

●難消化性オリゴ糖と消化性オリゴ糖

オリゴ糖は消化性の視点で分けると、次の2つに分類されます。

 

・消化性オリゴ糖 

消化性オリゴ糖は小腸である程度消化・吸収されるものです。

消化されずに残ったものが、大腸に届きビフィズス菌のエサと
なります。

代表的な消化性オリゴ糖を挙げると次のようなものがあります。

 

<イソマルトオリゴ糖>

お酒、みりん、味噌、しょう油などの発酵食品やはちみつなど
に天然成分として含まれています。

人工的にはでん粉を原料として、転移酵素を使って作っています。

熱や酸に対しての耐性が高いため、調味料として利用されて
います。

 

砂糖(ショ糖)の半分程度の甘さですが、カロリーは砂糖と
同程度あります(4kcal/g)
 
当然ながら、消化性がある分整腸作用が低く、過剰に摂っても
下痢が起こりにくいといえます。


・難消化性オリゴ糖

難消化性オリゴ糖は小腸ではほとんど消化・吸収できないので、
そのまま大腸に届きビフィズス菌のエサになります。


代表的な難消化性オリゴ糖を挙げると次のようなものが
あります。

<フラクトオリゴ糖>

<ガラクトオリゴ糖>

<キシロオリゴ糖>

<乳果オリゴ糖(ラクトスクロース)>

<大豆オリゴ糖>

<ラフィノース>


各オリゴ糖の特徴については、こちらの記事を参照ください。

www.nyuusankin100.info


便秘解消をオリゴ糖で効果的にやりたいと思っている方は、
成分表示を見て難消化性オリゴ糖の入ったものを選ぶこと
をおすすめします。